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東洋文庫にて《ゲームデザイン討論会》開催決定!2/7(日)
寒くなって、やっと冬らしい季節になってきました。ゆき

さて、去年奥野かるた店で開催した≪ゲームデザイン討論会≫が、
今年は駒込にあるアジア研究のシンクタンク「東洋文庫」に場所を移します。
ゲームデザイナーの鈴木銀一郎先生を特別ゲストに迎えて開催予定です。

東洋文庫
(駒込警察署の隣り「東洋文庫ミュージアム」が会場)

テーマは、「ゲームと歴史学との遭遇」です。
パネリスト一同と参加者の皆さんで、ゲーム教育・知育の観点から、ゲームと歴史研究の両方にとって意義あるゲームデザインのあり方を語りつくそうという討論会です。

完全予約制(参加費1,500円・定員は100名)です。ご興味がある方は、
遊戯史学会サイト
でお申し込みください。

◆概要
 ゲームデザイン討論会は、2013年から15回にわたって継続されているウェブ討論会です(なお第12回「史実とゲームデザイン」はこちら
 本討論会の趣旨は、学術団体である日本デジタルゲーム学会(以下DiGRA Japan)と遊戯史(ゆうぎし)学会が主体となり、ゲームデザインの歴史における普遍性・特殊性を問い続け、古今東西のゲーム文化に関する学際的議論を活発にすることにあります。
 今回の「公開ディスカッション」では、ウェブのみならずリアル空間へと議論の場を広げて、公募による聴衆の皆さまと一緒に議論の広がりと深化を目指したく考えています。

◆メンバー
A)パネリスト&コメンテーター
・三宅陽一郎(DiGRA Japan理事、AI研究者)
・草場純(遊戯史学会理事、「ゲームマーケット大賞」審査委員長)
・小野卓也(Table Games in the World主宰)
・渡辺範明(ゲームプロデューサー/ドロッセルマイヤーズ代表)
・池尻良平(シリアスゲーム研究者、東京大学情報学環特任助教)
・石塚正英(歴史知研究者、東京電機大学理工学部教授)
・岸本好弘(DiGRA Japan理事、東京工科大学メディア学部准教授)
・牧野元紀(ベトナム近代史研究者、公益財団法人東洋文庫主幹研究員)

B)スペシャルゲスト
・鈴木銀一郎(永世ゲームデザイナー)

C)コーディネーター
・蔵原大(遊戯史学会広報担当理事、東京電機大学非常勤講師)

◆日時
2015年02月07日(日曜)13:30〜17:30(受付1300時開始)

◆一般参加
A)一般参加は完全予約制。定員は100名(参加費1,500円)
B)参加の公募窓口は、遊戯史学会サイト。

◆論題
A)タイトル:「ゲームと歴史学との遭遇―遊びと学問とで幸せな繋がりを目指して!」。
B)趣旨:
 ゲーム教育はいまや医学や自然科学のみならず、高校や大学での歴史教育・研究に進出しつつあります。奥野かるた店でも歴史に結びついた各種ゲームを扱っていますので、ご存じの方もいらっしゃることでしょう。
 今回は歴史のリアリティー、ゲームとしての面白さ、そのバランスをとる新たなゲームデザイン哲学を追求することになります。
 皆さまもご参加して、この白熱討論会でぜひご意見を披露してください!

スタッフ2
(スタッフ一同写真。東洋文庫で撮影)

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夏の風物詩
今年も八月になりました。
皆様、夏バテにも負けず元気にお過ごしでしょうか。

さて、夏の風物詩といえば何を思い浮かべますか。おてんき

スイカ、そうめん、浴衣、花火…色々ありますね。
夏といえば、「暑い」
「暑さ」を忘れさせてくれるものと言ったら「怪談」

ということで、今回は「江戸妖怪かるた」をご紹介します。

ようかい
江戸妖怪かるた(多田克己編、国書刊行会、3400円+税)

江戸時代に流行した基調で美しい「妖怪かるた」全96枚を復元
ようかい1

多田克己氏による解説本も読みごたえがありますよ見る

このかるたで遊ぶと、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるかも?!
ネット通販はしておりませんが、奥野かるた店店舗では販売してます!
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楽天市場「奥野かるた店 オンラインかるた館」3月31日で閉店します。
だいぶ暖かくなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうかおてんき

さて、このたび楽天市場「奥野かるた店 オンラインかるた館」が
2014年3月31日で閉店することとなりました。

楽天市場にてお買い物されたお客様、ご覧になったお客様。
大変お世話になりました。

これからはお買い求めの際は「奥野かるた店 ホームページ」内の「オンラインカタログ」にてどうぞご注文ください男

奥野かるた店 オンラインかるた館 (2014年3月31日(月)まで有効です)
http://www.rakuten.co.jp/okunokaruta/
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かるた大会レポート
2012年2月26日 日曜日、
NPO法人「言葉と表現力を育む会」、通称「ことのは会」様主催のかるた大会に参加してきました。
「ことのは会」様は、新製品「なつかしの歌かるた」制作でお世話になったところ。
代表の長野さんには、このかるたの解説文を書いていただいております。

参加者は、若者からご高齢の方まで、あわせて20名ほど。
かるた取りは一度もやったことがないという方も多く、場内にはわくわく感がただよいます。
一通り、かるたの歴史やことわざの解説を勉強してから、
とにもかくにもまずはやってみよう!ということで、八名ずつの源平のチームに分かれ、
いざ、決戦!

札の読み手は、特別ゲストとしていらっしゃった、ことわざ研究家の時田昌瑞さん。
時田さんは、当社の「江戸いろはかるた」「京いろはかるた」の解説のほか、
『岩波ことわざ辞典』などの著作がある、まさに“いろはかるたのプロ”という方です。

一戦目。まずは定番の「犬棒かるた」です。

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渋谷区ふれあい植物センターで、伊藤卓美さんの講演会がありました!
5/7(土)渋谷区ふれあい植物センターにて、
版画家・伊藤卓美さんの講演が開催されました!

当日は天候があまりよくありませんでしたが、
始まる頃には雨も止み、ご予約いただいていた方を始め30名以上の方々にご来場いただきました。



どんなことをお話しされるんだろう?と、わたしたちも楽しみでした。
奥野かるた店でかるたを手掛けるまでのいきさつや、大好きな宮澤賢治のこと、
額装された手摺りの作品を前にしてのお気に入りの草花についてのエピソード、
ちょっとした雑学的なお話などなど…
終始、ほがらかな雰囲気での楽しい講演でした。

今回、伊藤さんのお話を聞いていて、
草花をモチーフにした作品を制作されているということだけではなく、
その作品を彫る版木も、摺る紙も、(当たり前ですが)もとは全部「木」で、
そういう形でも、いつも自然と触れ合っていらっしゃるんだなあと改めて思いました。
こうして書いていると「紙が木からできている」なんて、本当に当たり前のことなんですが…。
普段コピー用紙を前に「これはもともと木から作られているんだ」などと
しみじみ思いながら使うことはあまり無くなってしまいましたので、
そういう切り口で、ごく自然にお話していただいたことがとても新鮮でした。
また版木についても、画材屋さんで版木をいくつか購入して彫ってみると、
均一の値段で売られてはいても、人と同じで、
素直なのとそうじゃないの(彫りやすいのと彫りにくいもの)がありますよ、とお話をしていました。
どちらも、まさに木版画家の伊藤さんならではのお話だと思います。

伊藤さんは植物センターへの道すがらに、卯の花や桜草を摘んでいらっしゃいました楽しい
実は明日もハイキングに…とお話しした後、心配そうに空を見てらしたのが印象的でした。

最後には、みなさんから伊藤さんへの木版画制作に関する質問などもあり、
講演後も、参加者のみなさんとしばらく植物園の中でご歓談されていました。
渋谷区ふれあい植物センター様には本当に良いご機会をいただいたと思います。



伊藤卓美さん、楽しいお話をどうもありがとうございました!おてんき
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